人工知能(AI)とは、人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術・ソフトウェア・コンピュータシステムのこと。Artificial Intelligenceの略語。
様々な分野で導入され始めている人工知能(AI)は既に私たちの生活の中で接する機会も多くなっています。
世界のAI市場規模は2027年までに1兆ドル近くに成長するとの予測もあり、日本でも当然ながら注目されている重要なテーマのひとつです。
今回はそんな人工知能(AI)関連株についていくつかの分野に分けた中での本命株、また出遅れ株や注目株などを合わせてご紹介いたします。
大化けが期待できる
人工知能(AI)関連株の
銘柄選びの参考に
人工知能(AI)の活用が期待される分野
人工知能(AI)の活用が期待される分野は幅広く、今後さらにあらゆる場面で人工知能(AI)が活用されていくと考えられます。
- 診断支援:画像診断(CTやMRI)で疾患を早期発見。
- 創薬:分子設計や薬剤の効果予測を高速化。
- パーソナライズ医療:個別化された治療計画の提案。
- リモートケア:チャットボットやロボットで患者ケアを支援。
- 予知保全:機械の故障予測やメンテナンス時期の最適化。
- ロボット制御:自動化された生産ラインの高度化。
- 品質管理:AIによる画像分析で不良品の検出。
- 自動運転:車両やドローンによる輸送の効率化。
- ルート最適化:配送ルートの最適化でコスト削減。
- 需給予測:貨物需要の予測に基づく在庫・輸送計画。
- リスク管理:クレジットスコアリングや不正検出。
- アルゴリズム取引:高速取引やポートフォリオ最適化。
- カスタマーサービス:チャットボットや音声対応システム。
- 個別学習:生徒の進捗に応じたカリキュラムの提供。
- 教材生成:AIを使った学習素材の作成。
- 言語学習:自然言語処理を活用した発音や文法の指導。
- 需要予測:エネルギー使用量の予測と管理。
- スマートグリッド:電力供給の効率化。
- 再生可能エネルギーの最適化:天候予測を基に発電量を調整。
- スマート農業:センサーとAIを活用した作物管理。
- 収穫ロボット:AI制御で自動収穫。
- 害虫対策:画像分析で病害虫を検出。
- コンテンツ生成:映像、音楽、ゲームの自動生成。
- ユーザー体験の最適化:レコメンデーションシステム。
- バーチャルアシスタント:AIキャラクターとの対話型エンタメ。
- 気候変動モデリング:環境データ解析による気候予測。
- 自然保護:ドローンやセンサーを使った生態系モニタリング。
- 廃棄物管理:リサイクル効率の向上。
- 監視システム:映像解析による不審行動の検出。
- サイバーセキュリティ:AIを活用した脅威検知。
- 個人情報保護:データ解析と暗号化技術の最適化。
- 需要予測:売れ筋商品の予測と在庫管理。
- 顧客分析:購買データをもとにパーソナライズした広告の提供。
- 店舗運営:AIを活用した無人店舗や在庫管理。
これらの分野では、AI技術の進化によりさらなる革新が期待されています。また、他の分野と融合することで新たな価値を生み出す可能性もあります。
ここまで多岐にわたってAIが関連づくことで、株式市場ではAIの恩恵を受ける業界と影響が、AIと紐づかないような業界の間で格差が拡大しつつあり、米中をはじめとする各国のAI競争も影響を与えています。
人工知能(AI)関連銘柄の本命株
人工知能(AI)関連株とされる銘柄は「株探」で見てもざっと300銘柄を超えており、この中から本命と言える銘柄は、人工知能(AI)の開発を行っている企業や人工知能(AI)を活用したサービスが主力となっている企業、また人工知能(AI)に関連する事業や企業への巨額投資を行っている企業が該当すると言えます。
これらを踏まえて本命株として注目したい銘柄をピックアップしました。
コード | 名称 |
---|---|
2158 | FRONTEO |
2413 | エムスリー |
3653 | モルフォ |
3993 | PKSHA Technology |
4901 | 富士フイルムホールディングス |
6701 | NEC |
6702 | 富士通 |
6703 | OKI |
9984 | ソフトバンクグループ |
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【2158】FRONTEO

【2158】FRONTEOは自社開発AIエンジン「KIBIT(キビット)」を用いた多様なAIソリューションとサービスを提供しており、かなり前からこのテーマの主力株のひとつでした。2025年1月には同AIを搭載した経済安全保障事業対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis(キビットセイズアナリシス)」の株主支配ネットワーク解析における新技術について、日本での特許を取得したと発表しています。他にも「会話型 認知症診断支援AIプログラム」を手掛けたり、AI創薬領域において、顧客の創薬研究の効率化や成功確率の向上に貢献する解析と提案を継続的に行う新しい創薬支援サービスを提供するなどAIに関連したいくつかの事業を行っています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【2413】エムスリー

【2413】エムスリーはインターネットを利用した医療関連サービスの提供。医療AI関連の筆頭と言える銘柄で、傘下のエムスリーAIは世界中から集めた画像診断支援AIを、医療機関がPACやモダリティの制約を受けずに利用できるプラットフォームサービスの提供のほか、医療AI開発企業に向けた開発から商品化までのワンストップ支援も行なっています。また、医療AIを活用しいくつかの企業と業務提携を行っています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【3653】モルフォ

【3653】モルフォは画像処理および人工知能(AI)技術の研究・製品開発を行っています。東京大学発のベンチャーで、スマートフォン向け手振れ防止用画像・動画処理ソフトを主力に、デジタル画像処理における独自技術を駆使したソフト開発に特化。収益の主柱を担うのはロイヤルティー収入で売り上げの約半分を占めています。2024年にはソニーセミコンダクタソリューションズと資本業務提携しています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【3993】PKSHA Technology

【3993】PKSHA Technologyは自然言語処理、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムを研究開発を行っています。ディープラーニングを活用して業務効率化を実現するアルゴリズムモジュールと、アルゴリズムソフトウェアの開発を主力。2025年1月にはエクストーンを子会社化。グループが展開するAIソリューションやAI搭載型SaaSにおけるUI/UX強化を通じ、付加価値の向上や価値提供領域の拡張というシナジーの創出を見込むとしています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【4901】富士フイルムホールディングス

【4901】富士フイルムホールディングスは「医療×AI(人工知能)」としてAI技術ブランド「REiLI(レイリ)」を展開。グループ企業の富士フイルムビジネスイノベーションはIT&AI資産を活用して、2030年度の売上高目標1兆3000億円超のうち、ソリューションおよびサービス関連のみで売上高7000億円を目指すとしています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【6701】NEC

【6701】NECはAIなどを活用してヘルスケア・ライフサイエンス事業を強化。生成AIをはじめとするさまざまなAIやITサービスなどを連携させ、業務を自律的に遂行するAIエージェントを2025年1月から順次提供すると発表。AIエージェントは、ユーザーが依頼したい業務を入力すると、AIが自律的にタスク分解し必要な業務プロセスを設計。さらに、それぞれのタスクに最も適したAIやITサービスなどを選択し、業務を自動で実行するとしています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【6702】富士通

【6702】富士通はスーパーコンピュータ「富岳」を活用した大規模言語モデルの学習手法の開発で有名。「富岳」は世界のスーパーコンピューターの性能ランキングにて10期連続の世界第1位を取得。他にもAI事業の柱となるクラウドサービス「ユーバンス」や、2024年10月には商談や会議にAIが自律的に参加し、資料作成や日程調整などの業務を実行する会議AIエージェントの提供を開始するなど、自律的なAIエージェントが続々と登場することにより、収益成長と企業価値向上が期待できます。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【6703】OKI

【6703】OKIは1980年代ごろから、エキスパートシステムや自然言語処理技術などに研究開発部門が中心となり取り組んでいます。最近ではディープラーニングによって海中音を学習させ、船舶の種類を自動で分類することができる「船舶分類AIシステム技術」を開発したと発表しています。
人工知能(AI)関連銘柄 本命株【9984】ソフトバンクグループ

【9984】ソフトバンクグループはAI・機械学習を用いた様々なサービスを法人向けに展開。他にも人工知能(AI)関連投資を優先させており、2024年12月には人工知能(AI)開発に向けたデータセンターへの投資などAI関連を中心として今後4年間で米国に1000億ドルを投資する計画を表明。その翌月には米オープンAI、米オラクルと共に「スターゲート」と称されるAI開発事業を共同出資で始めることを発表しています。
人工知能(AI)関連銘柄の出遅れ株
人工知能(AI)関連株の出遅れ株として、過去に物色され上昇するも現在はその勢いを失い、そろそろ反発しそうな銘柄や、将来性のありそうな銘柄などをピックアップしてみました。
コード | 名称 |
---|---|
135A | VRAIN Solution |
202A | 豆蔵デジタルホールディングス |
3694 | オプティム |
3773 | アドバンスト・メディア |
4388 | エーアイ |
4725 | CAC Holdings |
5243 | note |
5586 | Laboro.AI |
5591 | AVILEN |
5885 | ジーデップ・アドバンス |
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【135A】VRAIN Solution

【135A】VRAIN Solutionは製造業向けの人工知能(AI)外観検査システムやDXコンサルティングを展開。ディープラーニング(深層学習)の技術を活用したAI外観検査装置はAIシステムの主力製品。2024年2月の上場直後はIPOとして話題になっていましたが、以降は業績面などから下落が続いている状態。底が見えてくるとおもしろい展開となりそう。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【202A】豆蔵デジタルホールディングス

【202A】豆蔵デジタルホールディングスはクラウドシステムや人工知能(AI)、ロボット、モビリティー領域における顧客のDX支援を手掛けています。ソフトウェア×工学技術でお客様の価値創造を支援するテクノロジーコンサルティングファームである豆蔵を核として、最も親和性が高く相乗効果の期待できる車載ECU開発やファクトリーオートメーションなどを手がけるコーワメックス、SAPやMicrosoft Dynamics 365といったERP導入を展開するエヌティ・ソリューションズの3社を完全子会社とする持株会社となりました。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【3694】オプティム

【3694】オプティムは企業のスマートフォンやタブレットなどモバイル端末を管理するシステムを展開。最近では防犯カメラの映像をAIが分析するサービスを手掛けているほか、遠隔医療や手術支援ロボット、電子帳簿管理など、数多くの領域でソリューションを提供しています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【3773】アドバンスト・メディア

【3773】アドバンスト・メディアは独自の 音声認識技術「AmiVoice(アミボイス)」をコアとした法人向け業務支援システム・サービスの開発・提供を行っています。コンタクトセンター向けや医療業界向け、議事録作成(文字起こし)関連の需要を開拓。「AmiVoice」は言語に極めて自然に対応できる世界首位級の音声認識技術を搭載しており、ヒューマンインターフェースにおける要衝を担っています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【4388】エーアイ

【4388】エーアイは文字を入力するだけで、自然で人間的なナレーションの作成ができるAI音声合成と、AI音声認識をはじめとする豊富な音響処理技術を中心にさまざまな製品・サービスを展開。最近ではAI音声合成・音声認識を一体化したSDK(ソフトウェア開発キット)「組み込み型音声対話フレームワークSLFramework(仮)」評価版の提供を開始することを発表しています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【4725】CAC Holdings

【4725】CAC Holdingsは金融、製造業向けを中心に独立系システム構築・運営を行っています。23年4月にEmpathから音声感情認識AI「Empath」を譲り受けて以降、音声解析AI事業の拡大を推進。他にも画像認識AIを活用して介護施設と医療機関における転倒・転落と離床の予防と再発防止を支援する見守りシステム「まもあい」などがあります。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【5243】note

【5243】noteはデジタルコンテンツの企画、制作、配信を行う企業。メディアプラットフォーム「note」が知られていますが、対話型AI「ChatGPT」が話題になり始めた2023年にいち早くOpenAI社の技術「GPT-3」を採用し、新機能「note AIアシスタント(β)」を発表したことで株価も大きく伸ばしました。そして2025年1月、米グーグルと資本業務提携すると発表。グーグルがnoteの第三者割当増資を引き受け、発行済み株式総数の6.01%を取得と報じられたことで関連株として物色されるようになっています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【5586】Laboro.AI

【5586】Laboro.AIは機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発などを手掛けています。最近では気象庁気象研究所の委託研究「AI技術を活用した気象レーダーによる顕著現象の検出と情報処理の高度化に関する研究開発」の一環として、竜巻渦を検知するAI技術の高度化に成果が得られたと発表。この研究では、過去の気象レーダーデータから竜巻のパターンを抽出し、深層学習モデルを用いて竜巻を自動検出・追跡する技術の開発が進められています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【5591】AVILEN

【5591】AVILENは法人向けにAIソフトウエアの開発のほか、AI人材育成支援のビルドアップパッケージを手掛け、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要を取り込んでいます。最近では【4768】大塚商会と生成AIを活用した最先端のAIエージェントを共同開発したり、手作業を軽減する高精度な帳票処理AIエージェントを開発し提供を開始するなどAIエージェントに力を入れています。
人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ株【5885】ジーデップ・アドバンス

【5885】ジーデップ・アドバンスはAI学習など高度処理を可能なソフト・ハードの販売を行っており、米エヌビディアの国内No.1パートナーでもあります。最近では生成AIなど大規模AI関連の設備投資需要の増加や案件大型化により前年比大幅増収増益を達成。独自性のある製品を展開から強豪も少なく、本命株と見ている投資家もいるかもしれません。
まとめ
今回は人工知能(AI)関連株の本命株、出遅れ株、注目株などの一覧をご紹介させて頂きました。
人工知能(AI)関連株は将来性も高く、年々需要が高まっていることもあり、今後はさらに進化した商品やサービスが生み出されると考えられます。活用される分野などにも注目しながら監視してみるとよさそうです。
もちろん株価が下落することもあるので、あくまで参考程度になればうれしいです。
株式投資を行う上で悩みの種となるのが銘柄選び。
しかし最近では多くの情報がありますので、参考になる情報を選べれば、大化けが期待できる人工知能(AI)関連株の銘柄選びにも一歩近づくはず。
以下は投資顧問と呼ばれる株情報サイトで、無料で配信してくれた銘柄の株価が大きく上昇を遂げるケースもあり、これから上昇が期待できる人工知能(AI)関連株の大穴株も紹介してくれるかもしれません。
投資顧問には無料で利用できるサービスと、有料で利用できるサービスがありますが、登録は無料ですし毎日配信される無料の銘柄情報は銘柄選びの参考になるので、とりあえず登録しておくのがおすすめです。
よかったら是非参考にしてみてください。
テーマ株に強い!情報収集におすすめなのがこちら

銘柄選びを行うときに目安にしやすい指標ともなるのが「テーマ株」という括り。本命株から辿っていくことで、「まだ動いていない銘柄はないかな?」などと探し当てる事ができれば、短期的な株価上昇に乗る事ができるかもしれません。
ただ株式投資は短期的な上昇の繰り返しだけでは、「継続的に資金を増やす」のが難しくなっていきます。当たり前ですが、株は必ず勝てるものではないからです。
しかし再現性のある手法を自分なりのルールなどを設けて発見する事ができれば、長期的に安定した成果を得ることができるはず。
筆者はもちろん、自身で銘柄選びを行う上で様々なものを参考にしていますが、そのひとつが「投資顧問」と呼ばれる情報サイトです。
信頼できる投資顧問の情報を参考にしたほうが、X(旧ツイッター)などSNSで煽ってるような人たちの情報を見るよりはるかに役立ち、トータルで見ると高いパフォーマンスとなる場合が多いんです。そこはやはりプロの目線で発信しているからかもしれません。
銘柄選びそのものは好きなので100%頼っているわけではもちろんありませんが、「継続的に資金を増やす」ことを考えて「信頼できる投資顧問の情報を参考にする」というのは理にかなっていると思います。
ただ一口に投資顧問と言っても、サービスの打ち出し方は様々で、日本株の個別銘柄の情報を無料で配信してくれるサイトが理想的。
例えば当サイトの記事内で度々ご紹介している「新生ジャパン投資」さん。
新生ジャパン投資の代表は、かつてラジオNIKKEI番組「源太緑星株教室」メインパーソナリティーを務めた前池英樹氏(高山緑星)です。
この方のポリシーとして「株で勝ち続けるためには、日経225をはじめとする全体相場の未来予測を的中させなければならない」というのがあるようで、未来予測に定評があります。
またその予測がすごくて、過去の大型バブル崩壊チャート(1929年世界恐慌時のNYダウ暴落チャート、1919年大正・昭和バブル崩壊時の暴落チャート)と、世界各国の人口動態(人口ピラミッド)の独自分析を駆使して、以下のような形で予測が次々と的中しているんです。

投資顧問なので、これらの予測は事前に顧客に発信してきたもののはず。その上で個別銘柄でもたくさんの実績を残していて、直近でも以下のような結果を出しているんですが、これらはすべて無料で登録した会員が見られるサービス内で発信されています。
- 配信日 / 株価:2024年05月24日 / 730円
- 高値日 / 高値:2024年12月17日 / 4,270円
- 最大上昇率:+484.93%
- 配信日 / 株価:2024年02月16日 / 412円
- 高値日 / 高値:2024年03月06日 / 1,285円
- 最大上昇率:+211.89%
- 配信日 / 株価:2024年01月09日 / 2,160円
- 高値日 / 高値:2024年03月07日 / 10,980円
- 最大上昇率:+408.33%
- 配信日 / 株価:2023年12月27日 / 691円
- 高値日 / 高値:2024年03月08日 / 2,898円
- 最大上昇率:+319.39%
- 配信日 / 株価:2023年12月11日 / 943円
- 高値日 / 高値:2024年03月22日 / 4,975円
- 最大上昇率:+427.57%
上記は実績の一部を抜粋しています。同社提供銘柄の全てにおいて同様の結果が得られる訳ではなく、買い推奨後に下落した事例もございます。
株価2倍以上の大化けになるような結果を出すというのはもちろんすごいんですが、全体で見てもコンスタントに20%前後の上昇結果となる銘柄が多く、もちろん外れることもありますが、銘柄選びの参考にするには十分すぎる内容だと言えると思います。
無料で見られる情報がここまでの結果を出してくれるのなら参考にしないわけにはいきません。投資顧問なので当然ですが、「なぜその銘柄をピックアップしたのか?」という根拠もしっかりとサイト内に書かれてますので、勉強になりますし、理解した上で参考にできるのは投資家にとって大きな利点です。
今なら、新生ジャパン投資から『次なる大化け候補株1銘柄』を無料で配信してもらうことができるようですし、長きにわたり未来予測を立てながら大化け銘柄を輩出し続けてきている前池氏の分析力は見ごたえのあるものだと思いますので、継続的に資金を増やしたいと思われる方は、この無料で試せる機会をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。